EV充電で起こり得る ≪トラブル3選 ‼ ≫
- コラム
こんにちは!チャージコネクトです。
気温がぐっと下がり、冬の訪れを感じるようになりました。
冬といえば、クリスマスやお正月などのイベントが盛りだくさん!
EV車オーナーの皆様も、車で遠くまで出かける機会が増えてくるのではないでしょうか。
そこで今回は、EV充電で起こり得るトラブル3選を紹介します!

事前にどのようなトラブルが起こるか知っておくことで、トラブルを未然に防ぐことができ、
万が一遭遇しても落ち着いて対応することができるはずです。
充電ができない
充電スポットに到着し、充電設備と車両を接続したはずなのに、充電が開始されない!というトラブルが発生しています。
【原因①】 ケーブルが奥まで刺さっていない
根本的な原因として、ケーブルがきちんと接続できていない可能性があります。
カチッと音が鳴るまでケーブルをしっかり奥に差し込みましょう。
【原因②】 車両のタイマー設定
車両のタイマー設定により、時間によって充電できない設定になっている可能性があります。
その場合は、一時的にタイマー設定をオフにしてから充電を開始しましょう。
【原因③】 充電器に電気が来ていない
住宅での充電器利用の場合、EV充電器用のブレーカーがオフになっている可能性があります。ブレーカーが落ちていた場合、上げなおすと充電ができるようになります。
その他、特にPHEVなど車種によっては3kWでの充電しか対応していない場合があり、6kW出力の充電器だと充電できないことがあります。事前に自分が乗っている車の設定を確認しておきましょう。
充電ケーブルが抜けない
次に、充電が完了しいざ出発!というところで、どれだけ引っ張っても充電ケーブルが車から抜けない…!?なんてトラブルも発生しています。
【原因①】 ケーブルのコネクターロック解除ボタンを押していない
日東工業の充電器等多くの充電ケーブルには、コネクターロック解除ボタンが搭載されています。
ケーブルを抜く際は、そのボタンを押しながらケーブルを抜く必要があります。
押しているつもりでもきちんと押せていない場合もあるため、しっかり手ごたえがあるまで押してから操作を行いましょう。
【原因②】 車両の「充電コネクターロック」機能がオンになっている
多くのEV車には、充電中のいたずら防止措置として「充電コネクターロック」機能が搭載されています。
ケーブルに搭載されているロック解除ボタンが押せないときは、この機能がオンになっている可能性があります。
方法は車両によってさまざまですが、車両のドアを開錠するか、車内の充電コネクター開錠スイッチを押すことでロックが解除されることが多いです。
詳しくは、ご使用の車両の取り扱い説明書を参照してください。
それでも抜けない場合は、コネクター自体が故障している場合等があります。充電設備の管理会社等にお問合せ・相談してください。
EV充電スポットが見つからない
最後は、充電スポットが見つからない問題です。
近年、PA・SAでのEV充電設備は充実してきましたが、街中でのEV充電スポット設置はまだまだ普及途中。
自宅や会社周辺の充電スポットは把握しているけれど、出先での充電スポットがなかなか見つからず、苦労した経験があるEV車ユーザーも多いのではないでしょうか。
【対策】 EV充電スタンド情報サイトを活用する
全国のEV充電スタンドの場所を検索できる様々なWebサイトがあります。
例えば、GoGoEVやEVsmart、ネクスコ中日本ドライバーズサイト等です。
GoGoEVでの検索の方法は過去のコラムにも掲載しておりますので、こちらも併せてご覧ください。
EV充電サービスの種類によっては、専用アプリが必要である場合や、事前予約が必須な場合があります。事前にルート付近の充電器情報を調べておくと安心です。
また、弊社が提供している「プラットチャージ」連携充電器も全国各地に設置しております。
QRコードを読み込んでいただくだけでご利用いただけて、専用アプリの登録は不要。
すぐに気軽にご利用いただけるキャッシュレス決済サービスです。
ホテルやパーキングなどに絶賛設置拡大中です。ぜひご利用ください!
以上、充電器で起こり得るトラブル3選でした!
今回挙げたもの以外にも、充電器の故障など様々なトラブルに遭遇する可能性があります。
充電器の故障状況は上記検索サイトやアプリケーション上に記載されていることが多いので、事前に調べてから出発すると安心です!
事前準備と便利なサービスの活用で、快適なEVライフをお過ごしください!