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南海電設がパワーエックス販売施工会社として認定されました!

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こんにちは! CHARGE CONNECT です!

CHARGE CONNECTを運営する南海電設は、株式会社パワーエックスより販売施工会社の認定を受けました。これにより、次世代の蓄電池型超急速EV充電器「PowerX Hypercharger」シリーズのご提案、販売、設置工事が可能になりました!
本製品は、特に以下のお悩みを持つ施設管理者様にとって、まさに「必見」のソリューションです。

高圧受電設備(キュービクル)の増設が難しい、または避けたいお客様
 電気料金の基本料金を大幅に増やさずに、高出力のEV充電サービスを提供したいお客様
EV充電だけでなく、BCP(事業継続計画)やエネルギーマネジメントも同時に実現したいお客様 【Hypercharger Proのみ対応可能】

Hyperchargerは、低圧電力契約のままで、最大150kWの超急速充電を実現します。その技術は、BMWやメルセデス・ベンツグループ、交通事業者など、すでに多くの優良事業者で導入が決定・運用されています。今回はHyperchargerがEVユーザー様や設置事業者様にどのように新しい価値をもたらすのか、その魅力をご紹介します。

Hyperchargerってどんな製品?

Hyperchargerは、蓄電池を併設した国内最速級の超急速EV充電器です。

• 超急速EV充電
最大150kWの高出力充電が可能で、今年中には240kWへのアップグレードも予定されています。一般的な急速充電に比べ、充電時間をさらに約3分の1に短縮できます。

• 1台3役の多機能性
「スマート蓄電池」「非常用電源/無停電BCP」「超急速EV充電器」の3つの役割を果たします。【Hypercharger Proの場合】

初期費用を超えた総合低コスト

Hyperchargerの最大の魅力は、「低インフラ・総合低コスト」を実現し、長期的な経営メリットを提供できる点にあります。

• インフラ工事の負担軽減
蓄電池を併設しているため、高出力充電に必要な高圧受電設備(キュービクル)が不要です。これにより、大がかりなインフラ工事の負担と期間を大幅に軽減できます。

• 初期費用と補助金活用
蓄電池を併設しているため、イニシャルコストは一般の急速充電器より高額になります。しかし、経済産業省が所管する「充電インフラ整備事業費補助金」などの補助金制度を活用することで、初期費用を大幅に軽減できます。

• 長期運用での圧倒的なメリット
低圧受電で超急速充電が可能なため、電気代の基本料金が大幅に安くなります。補助金で初期投資を抑え、ランニングコストの削減効果を最大化することで、数年以内に一般の急速充電器導入コストを逆転し、長期的な総経済効果を高めます。

製品名 主な仕様
Hypercharger compact CHAdeMO対応、公称容量179kWh、1ポート
Hypercharger CHAdeMO対応、公称容量358kWh、2ポート
Hypercharger Pro CHAdeMO対応、公称容量358kWh、2ポート、BCP対応(蓄電池の自立運転機能)、双方向対応あり

 

PowerX Hyperchargerは、未来のエネルギーを支える「ためる」「使う」の技術を融合させた、まさに次世代のインフラです。

南海電設が運営する CHARGE CONNECTは、普通充電器から急速充電器、そして超急速充電器まで、充電シーンに合わせて最適なご提案と設置施工、アフターメンテナンスを対応するEV充電の総合ブランドです。是非、お気軽にお問合せください。

株式会社パワーエックス:https://power-x.jp/about?gl=JP