『あとで』では遅すぎる!EV充電器の補助金申請で大損しないための初動の極意
- コラム
こんにちは!
EV充電サービス「CHARGE CONNECT(チャージコネクト)」です。
近年、街中でも見かける機会がグッと増えた電気自動車。
それに伴い、マンション管理組合様や商業施設・オフィスのオーナー様の間で「そろそろEV充電器の設置を……」と検討を始められた方が増えています。
EV充電器の導入にあたり、多くの方が活用されているのが国からの手厚いサポートであるEV充電器の補助金「NeV」です。しかし、2026年度も非常に高い注目を集めた「NeV 補助金」の第1期申請受付は、6月15日で終了してしまいました。
「出遅れてしまった……」「今年はもう補助金を使っての設置は無理なのか……」と肩を落としている方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。
実は、補助金活用のチャンスはまだ終わっていません。
続く「NeV 補助金」の第2期申請受付が、7月より開始が予定されております。
補助金をフルに活用し、できるだけスムーズに充電器を導入するためには、実はこの受付が始まる前の今の時期から動き出しておくことが非常に重要になります。
今回はその理由と、具体的なスケジュールについて解説します。
なぜ「今」動くべきなのか?2つの理由
NeV 補助金の申請は「書類をパッと提出して終わり」というわけにはいきません。確実に応募の波に乗るためには、事前の準備が必要となります。
理由①:申請前の現地調査や見積もりに時間がかかる
補助金申請には、正確な見積書が必要です。これらを用意するためには、現地調査が不可欠となります。これには数週間〜1ヶ月ほどの期間を要します。
理由②:申請書類が多く、受付期間が短い
補助金の申請には、複数の公的書類や証明書、図面などを揃えて提出する必要がございます。
これらを手配・作成すだけでも多くの時間を要します。さらに、実際の補助金申請期間は約2週間と非常に短く限られておりますので、申請がはじまってから書類を集め始めていては手遅れになり申請に間に合いません。
受付スタートと同時に不備なく提出できるよう、今のうちから書類を揃えておくのが理想です。
つまり、次の受付期間がスタートした瞬間にスムーズに申請を完了させるためには、今の内からのヒアリングや現地調査、書類の準備が必須条件なのです。
「CHARGE CONNECT」なら、今からの動き出しを全面バックアップ!
「そうは言っても、今から急いで何をすればいいのか分からない……」
「初期費用だけでなく、導入後の運用コストや手間も心配……」
そんなときは、私たち「CHARGE CONNECT(チャージコネクト)」にすべてお任せください。
私たちは、EV充電器 補助金の活用から、設置工事、そして導入後の課金システム運用までをワンストップでサポートしています。
さらに、初期費用や月額費用を抑えて手軽にEV充電インフラを構築できる「プラットチャージ」のようなプランを含め、お客様の施設に合わせた最適な導入レイアウトをご提案可能です。
◉スピード対応の設置工事:現地調査を行い、最適な施工プランをご提案。
◉NeV 補助金申請サポート:複雑な書類作成や手続きを全力サポート。
◉導入後の運用もおまかせ(プラットチャージ対応):課金システムの運用サポートまで一貫して行うため、導入後も手間なくスムーズに管理・収益化が可能です。
まとめ:諦めるのはまだ早い!まずはご相談を
NeV 補助金の第1期に間に合わなかったからといって、諦める必要はまったくありません。7月開始の第2期に向けて、今から動き出せば十分間に合います!
「予算内で、いくらくらいで設置ができる?」「うちの施設でもev充電器 補助金は使える?」「プラットチャージについて詳しく知りたい」といった、ちょっとした疑問からで構いません。
第2期のチャンスを確実に活かすために、まずは一歩、CHARGE CONNECTまでお気軽にお問い合わせください。