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EV充電インフラ補助金(NeV)に激変!第1期はまさかの全数採択(競争なし)へ

  • コラム

こんにちは。チャージコネクトです。いつもコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

EV(電気自動車)をお持ちの方や、これから導入を検討されている方にとって、外せないのが「EV充電器」の存在です。そして、その導入コストを劇的に抑えてくれるのが、国が毎年実施している充電インフラ補助金「 NeV補助金(次世代自動車振興センター)」です。

「難しそう」「手続きが大変そう」と思われがちなこの補助金ですが、実は今「これまでにない大チャンス」が到来しています。先日公表された最新の公募結果(令和7年度補正予算 第1期募集)をもとに、何がそれほどチャンスなのか、わかりやすく解説いたします!

1. 激変!「去年」と「今年」の募集結果の決定的な違い

まずは、昨年と今年の補助金採択の状況を比べてみましょう。一言で言うと、「昨年は大激戦で落選者が続出、今年は申請者全員がすんなり採択」という、信じられないほどの変化が起きています。

【去年:令和6年度補正予算 第1期】激しい予算超過と落選の山

昨年の第1期募集時は、EV充電器への需要が爆発し、国が用意した予算(配分額)を大幅に超える申請が殺到しました。その結果、厳しい審査が行われ、多くの人が涙をのみました。

普通充電器(基礎・マンション等): 予算35億円に対し、54億円もの申請が殺到

普通充電器(目的地・商業施設等): 予算約30.6億円に対し、36.1億円の申請が発生

その結果厳しい「審査基準額(カットライン)」が設けられ、多くの申請が「選定外(不採択)」となりました。

 

【今年:令和7年度補正予算 第1期】全員当選!「定員割れ」による全数採択

ところが、今年(令和7年度補正第1期)の結果は180度変わりました。なんと、すべての区分で申請総額が予算枠を下回った(定員割れした)ため、審査基準による切り捨てが一切行われず、「全事業で選定対象外なし(実質的な全数採択)」という驚きの結果になりました!

書類に不備さえなければ、申請した人全員が補助金をもらえるという極めてハードルの低いボーナス期に入っているのです。

 

なぜ今年(R7)はこんなに狙い目なの?

昨年度はEV普及によるインフラ事業者の相次ぐ参入、市場全体の急速な拡大に伴い、充電設備の補助金申請が急増しました。しかし、現在は過度な駆け込みが落ち着き、業界全体が「量から質」を求める成長期に入りました。

国も質の高いインフラ構築に向けて予算を整えており、事業者がじっくりと計画を練りやすい環境が整っています。十分な予算が確保されている今の時期こそ!質の高い充電インフラを計画的に導入できる今年度(R7)こそ!が絶好のチャンスです。

 

2. 補助金を使うとどうなる?「自己負担」はどのくらい?

「補助金があるのは分かったけれど、結局いくらかかるの?」という点が最も気になるかと思います。

補助金をフル活用すると、機器費の半分や設置工事費の全額が国から補助されるため、「実質的な持ち出し費用(自己負担)」を大幅に抑えて導入することが可能です。

★ 自治体の補助金との「ダブル申請(併用)」もOK

国の補助金だけでなく、お住まいの都道府県や市区町村が独自に実施している「EV充電器設置補助金」を重ねて使うことができるケースが非常に多いです。

両方を組み合わせることでごくわずかな初期費用のみで充電設備を導入できる自治体も珍しくありません!

3. EV補助金をよく知らない方でも安心!私たちが全力でサポートします

「手続きが難しそう」「どの充電器を選べばいいか分からない」「自分のマンションや店舗でも付けられる?」といった疑問や不安をお持ちの方もどうぞご安心ください。

私たち「CHARGE CONNECT(チャージコネクト)」は、数多くの申請実績を持つEV充電器設置・運用のプロフェッショナル集団です。

面倒な書類作成や国・自治体への申請手続きは、すべて弊社が代行または徹底サポートいたします。設置場所の状況に合わせた最適なプランを無料でシミュレーションします。

「全数採択」のチャンスを逃さないためにも、申請書類の不備をなくし、スピーディに交付決定を受ける体制を整えています。

 

少しでも興味がございましたら、まずはお気軽にチャージコネクトまでお問い合わせください。